ポリピュアEXで実際に副作用が起きる確率はどれくらいなのか?

ポリピュアの全額返金制度の説明の紙

育毛剤を使うと副作用がでてくる可能性があるかもしれないことは、少しくわしくネット検索してみると、どこかに目についたことがあるかもしれません。

そこで私が使っているポリピュアEXには副作用が出ることがあるのか、気になったので調べてみました。

まず、公式に発表されているポリピュアEXのスペックを調べてみると、ポリピュアEXは「医薬部外品」に区分されています。

このPDFを参考にさせてもらうと、「医薬品」と「医薬部外品」は、人に及ぼす作用の強さと安全性に違いがあり、医薬品に比べれば、作用は弱く、安全性が高いものとして区分されているそうです。

安全性が高い分、医薬部外品はドラッグストアや、ネット通販で簡単に購入できるメリットもあります。

さらにポリピュアEXを最初に買うとついてくる説明書「育毛読本」には、皮膚科専門医が”低刺激性”を確認していると書かれています。

その具体的な内容を書き起こしてみると

スティッキングテスト済み…皮膚反応(かゆみ、ヒリヒリ感)が起こらないことを確認
アレルギーテスト済み…アレルギー反応(かぶれ・炎症)が起こらないことを確認
皮膚一次刺激性試験済み…単回の塗布で刺激性のないことを確認
累積刺激性試験済み…複数回の塗布を繰り返しても刺激性のないことを確認

合計4つのテストを行っているそうです。

すべての方に起きないわけではないと注意書きは書かれているにせよ、肌へのアレルギー反応や刺激に対してメーカーも敏感なこだわりを持っていることは確かなようです。

特に肌のかゆみやヒリヒリという副作用は、リアップをはじめとした他の育毛剤を使った人の口コミを見るとしばしば見かけるので、心配される方もいると思いますが、肌への副作用に対する取り組みは何重にも及ぶテストをクリアしているようです。

使用上の注意の部分では、さらに副作用に関しての記述がありました。

本品のご使用中、肌等にかぶれ・かゆみ・赤み・痛み・ハレ等が生じた時は専門医にご相談ください。傷・湿疹・できもの等がある部位には使用しないでください。

これらを読んでみた見解としては、ポリピュアEXには皮膚の副作用に対しては対策は十分に講じているが、全員に出ないとも言い切れないので、副作用的な症状が出た場合は病院に相談してみようということなのだと思います。

と、なると、実際このような副作用がどれくらいの割合で起きるのか気になるところであります。

副作用の可能性が本当にゼロなら、「副作用はない!」と断定的に書いていると思いますし…。

ポリピュアの副作用について販売会社に聞いてみると実際には…

そこで、ポリピュアの販売会社であるシーエスシーにダメ元で副作用がどれくらいの確率で起きているのか、電話で聞いてみました。

聞いてみてびっくり。1年に1~2人ほどは肌への違和感などの問い合わせがあるという事です。

その見解としては、育毛成分そのものの原因ではなく、液体の鮮度を保つ為に配合されているアルコール(エタノール)に頭皮が反応し違和感を感じるのでは?と言うことでした。

残念ながら、全員に出るわけでもなく、詳しい因果関係は証明されていないとのことです。

もちろん、病院に行くほど重い症状があったわけではなく、あくまで違和感程度だったということも誤解なきよう書いておきます。

「ノンアルコール」と書かれていない限り、たいていの育毛剤にはアルコールが配合されています。

アルコールの役割は、先ほどのとおり、液体の鮮度を保つためと、液体のベタつきを少なくするために配合されていることが多いのだ荘です。

もしも、肌への副作用が出てしまった人はポリピュアEXに限らずアルコール配合の育毛剤ではたいがい副作用が出てしまうと思うので気をつけてください。。

また、アルコール自体にもリニューアルのたびにポリピュアEXも改善策をとっているそうで、2017年のリニューアル分からはフェノキシエタノールというアルコール成分の一種をカットして販売しているそうです。

ポリピュアEXを使って副作用になる確率を計算してみると

程度はともかく、ポリピュアEXに副作用はあるかないかを2択で答えると「ある」ということになりますね。

では、違和感などの軽微な副作用も含めて実際副作用になる確率的にみればどれくらいなんでしょうか?

ポリピュアの宣伝ページを見ると、販売開始が2007年、累計販売本数が約450万本となっています。
これを年間別に計算すると、
450万本(販売本数実績)÷ 12年(販売期間2007年~2018年と仮定)=約375,000本(推定年間平均販売本数)です。

さきほどの電話での回答の通り、年間に2人、なんらかの違和感などの症状を報告した人と推定すると、
2(副作用人数)÷375,000本(年間平均販売本数)=0.00053%という事になります。

ポリピュアEXは副作用がでる、しかし、その確率は限りなく0%に近いというのが、わたしのポリピュアEXの副作用に関しての見解です!

ただ、やはり個人差により出ないと断言はできないので、ポリピュアEXを利用して、かぶれ・かゆみ・赤み・痛み・ハレ等が生じた時は速やかに使用を中止して皮膚科の先生に診てもらうようにしましょう。

確率的に副作用になる率が限りなく少ない分じっくり取り組めるポリピュアのオトクな購入方法

ポリピュアexのジェットノズル部分

以上のようにメーカー報告からの推測によると限りなく副作用率が少ないポリピュアEX。

これは、じっくりと育毛対策にとりくむ上で、非常に重要な要素といえるでしょう。

なぜならば、ポリピュアは一度使いはじめると、私の経験上少なくとも3ヶ月以上はお付き合いしないと体感できる効果は見込めないと考えるからです。

もし、一定程度副作用率がある育毛剤を使ってみてはいいけれど、果たしていつカユミや痛みなどが起こってしまうのかわからずヒヤヒヤ心配しながら使い続けるよりも、後顧の憂いなく取り組むことができるので、精神的な安心感は全然違うと思います。

万が一試してみて副作用が起こったとしても、45日間全額返金保証を使えばお金もほぼ全額戻ってきますし、取り組む上でのハードルはかなり低いと思います。

もちろん、副作用よりも育毛効果が出なかったら意味がないのは当たり前ですよね。

私は、副作用を感じたことはいっさいありませんでしたし、今現在発売されているポリピュアEXはニオイやベタつきもさらに少なくなっていて、使い心地に不満を感じたことはありません。

ただし、使い方を誤ってしまうと、出るはずの効果も期待通り出すことはできません!

最初効果がでなかったわたしは、メーカーに質問したりして細かな手順を確認、毎日のプッシュに一手間加えるだけで半年くらい使い続けていると、細かい産毛などが確認できるようになりました。

具体的にどのような方法だったのか、私の体験記はトップページにまとめていますので興味のある方はぜひご覧ください。